FX初心者の利点

レバレッジや割安な手数料など5つのメリット

FXには「スワップポイント、レバレッジ、24時間売買、格安の手数料、売りができる」の5つのメリットがあります。

1スワップポイントでも利益が発生する

スワップポイントとは金利の安い国の通貨で高い国の通貨を買うと発生する金利差のことです。

低金利国の日本円だからできる収入であり、例えば、豪ドルなら2012年2月20日時点で1万通貨あたりで83円のスワップポイントが貰えます。

2レバレッジで元金以上の売買ができる

レバレッジを活用して、少ない資金でも大きな取引ができます。例えば、手元に10万円しかなくても、レバレッジを25倍にすると、250万円分の資金で外貨を購入できます。

324時間のいつでも売買が可能

世界1位の取引量のロンドン市場が日本時間の16~翌3時、世界2位の取引量のニューヨーク市場は日本時間の21~翌6時、世界3位の東京は8~18時、その他にも世界各国で取引されています。

働く会社員、忙しい主婦、勉強中の学生でも、ネットで簡単に時間を気にせずに売買できます。

4他の金融商品より手数料が格安

株を100万円分購入したときの手数料は高くても500~1,000円程度です。FXでは「100万円=10,000ドル」に換算した場合、手数料は無料でスプレッドが100円以下だけというFX会社も珍しくありません。

5株の現物投資と異なり、売りができる

買いではなく売りから始めることもできます。もし「ドルが安くなる」と予測したときは、ドルを売りたいのですが、手元にドルはありません。それでもFXではドル/円の通貨ペアを売ることが可能です。

同時に「ユーロは高くなる」と予測すれば、ユーロ/米ドルを購入することで、ドルを売って、ユーロを買うことになります。

経済に興味が湧いてくるFX

ギャンブルやゲームではなく知識が必要

FXとは一定額の証拠金を預けて、その1~25倍もの外国為替を売買できる取引になります。通貨の価値を判断して、売りと買いが両方できるシンプルな仕組みです。

経済に興味が湧いてくるFXまるでルーレットの数字が各国を現し、チップの賭け方で倍率が変わるように思うかもしれません。

しかし「1ドル=100円」になったり、99円や101円に変わるのは、経済指標や政治情勢などの事象が原因です。

そのため、FXはギャンブルではなく経済の知識が不可欠です。逆に言えば、しっかり基礎知識を勉強すれば、どんな局面でも稼ぐチャンスが生まれます。

また、FXでは価値がゼロになるリスクがないです。株式投資は購入した会社が倒産すると、ただの紙切れになり価値はなくなります。倒産しなくても、ストップ安になると買い手がいなく、売ることもできません。

しかし、FXは外国のお金を売買するので、そのお金の価値がゼロになることは、先進国だけではなく新興国の通貨でもまずありません。このおかげでFXは長期的な資産運用にも適しています。

短期売買と長期運用を兼ね備える金融商品

世界中でたくさん通貨が使用されており、アメリカの米ドルを始め、ヨーロッパの統一通貨であるユーロ、日本の円が売買高が多く、次にイギリスの英ポンド、オーストラリアの豪ドルが続きます。

マイナーな通貨であるイスラエルのシェケル、スロバキアのコルナ、メキシコのペソ、ラトビアのラトなども取引可能です。

各国の為替レートは人の心理も含めて、いくつかの変動する理由が存在します。例えば、トルコでテロが発生したにより治安が悪化するニュースが入ると、トルコリラの価値は急激に下がったりします。

マーケットの変動に対して、上昇すると予測すれば買いポジション、下落すると予測すれば売りポジションを持ち、値動きを判断します。

ただ、FXにはスワップポイントなどの中長期で運用する方法もあり、深い知識を求めなくても利益を上げられることが多いです。

100万円を1年預けても100円しか利息が付かない銀行の普通預金よりも、積極的な資産運用ができて、世界経済をしっかり意識できるFXは「次世代の金融商品」と言えます。


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